勝山のひとり話しと日記《1》

勝山のひとり話しと日記をこれから書かせていただきます。
よろしくおつきあい願います。

 私は昭和19年10月24日生まれ72才になります。麺造り一筋で参りました私の人生もぼちぼち次世に渡す時期が参りましたので勝山の人生を少しづつお話させていただきます。

 私は終戦の前の年に生まれ、実家は農家と冬季に三輪素麺をつくっていました。かなり大きな規模の麺企業で私は男三人兄弟の末子でしたが、生まれて直ぐに大病に罹り、高熱で何日も生き死をさ迷い続いたようです、幸い命は取り止めたが高熱で知能指数が落ち、知的障害児になり両親には大変苦労かけたようです。
 幼いころの思い出は劣等感が強く学校に行くのが恐く嫌でした。俺は馬鹿やから何やっても何も出来ないと固定観念を持ってしまっておりました。
お袋を大変困らしました小学校 中学生時代でした、そんな私をみて両親は私の将来性を案じて養鶏業で生計をを立てさせようと思い6000羽の鶏を飼ってくれました。私は学校に行きながら朝から晩遅くまで鶏の世話で働き続けました。
中学を卒業して養鶏業をすると思っていましたが、中学の担任の先生に高校に行って養鶏家の勉強しなさいと言われて無試験状態で高校に入学させて頂きました。
 そして養鶏をしながら学生生活を続けておりましたが高校三年生の時、高校の卒業直前に担任の先生から2・3年は人の飯を食いに行くように言われて、またまた卒業出来ないような成績で高校を卒業させて頂きました。

《続く》鶏の親子イラスト

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