よくある質問

一筋縄についてAbout hitosujinawa

はい、同じそうめんです。
ご家庭用は包装を簡易にし、お求めやすいお値段でお届けしています。

「三輪素麵」は奈良県桜井市:三輪山勝製麺素麺工業協同組合が商標登録しており、組合の定めた原材料と検査基準に基づいて合格したものを鳥居マークの帯で結束して販売しています。
三輪山勝製麺では、原材料を独自に仕入れ、油を使わない製法で製造していますので組合の定める「三輪素麵」とは全く別の商品です。
三輪山勝製麺は奈良県桜井市で製造した「一筋縄」ブランドで販売しています。

食品表示法では葛粉100%のものを「本葛粉」と表示できます。
葛粉と甘藷粉(さつまいも粉)を混ぜたものを「葛粉」と表示、または吉野葛粉となっております。(吉野葛基準 定義による)
当社が麺に使用しているのは葛粉と甘藷粉(さつまいも粉)を混ぜた「基準吉野葛」です。

そうめんについてAbout hitosujinawa

以前はそのように言われていましたが、現在は小麦粉の品種改良と製粉技術の進歩に伴い新しい素麺ほど小麦の甘み旨みが生かされています。
当社の素麺は油を使用していませんが、油を使用したそうめんでは古くなると酸化臭が出てきますので、早めにお召し上がりになることをお勧めします。

三輪山勝製麺では、生地作り→延ばし→撚(よ)り→乾燥→霧状ミストという工程でいったん乾麺を作りそして霧状のミネラル水を含ませて生めんを製造しています。
これは、一旦乾燥させることにより、適度な水分調整をすることで日持ちを可能にし、麺を熟成させ小麦の旨みを出します。
その後、小麦本来の風味や甘みを持たせる為、水分をあたえるという手間暇をかけた製造方法なのです。

乾麺は製造日より2年、生めんは90日となっております。
乾麺は日持ちする食品ですが、箱から開封後はタッパーなどの密閉容器に移し替え、高温多湿を避けて保存してください。
生めんは袋開封後はすぐお召し上がりください。

乾麺には小麦、麺つゆに大豆由来のものを使用しています。
当社で販売している蕎麦は素麺工場ラインでは製造しておりません。

一般的に食材は国内産が安全・安心と思われていますが特に小麦粉の場合は例外です。
麺用においしい小麦粉は実はオーストラリア産なのです。
当社では麺好きの日本人の為に品種改良された小麦を使い、外皮を取り除き、農薬害の心配のない小麦の中心部分のみを使用しています。

一般的な手延べ製法のそうめんは、麺のくっつきと乾燥を防ぐために油の使用は不可欠でした。
しかし、どんな油を使っても時間が経つと酸化して素麺に油の匂いがつきました。
一筋縄は油を使わない代わりに 葛を使用し酸化臭と決別しました。また葛粉を使う事で光沢のある透明感と素晴らしい喉越しが生まれました。

消費者庁より葛粉に関し「でん粉」表示をするのが好ましいとの指導があり、弊社の商品の表示は「でん粉」に変更致しました。

当社で販売している蕎麦は、そうめん・うどんとは別工場別ラインにて製造しておりますのでご安心ください。
但し早麺の製造工場ではそば・乳を含む商品を製造していますのでご注意ください。

最近でも病院に行けば、乾麺類は塩分が多いので食べるのを控えてくださいと言われます。
しかし、麺は必ず茹でてから食べるものですし、茹でて水で洗ったあとの塩分率はそうめんが1把(50g)あたり0.2~0.3g程度です。
しっかり洗ってむしろ、めんつゆを工夫して摂取塩分を減らす工夫をされれば乾麺は決して塩分の多い食品ではありません。

麺にカビや虫が発生するのは麺が不良であるということではありません。
発生する原因はいろいろあるのですが、小麦の育成段階で卵が産み付けられることも多く、これはむしろ健康な小麦粉である証拠でもあるのです。
手作り麺、手延べ麺として天日乾燥などの製法を経ると、特にカビや虫は発生しやすくなり、麺の水分率(本来は14%)が16%を越え、温度が26度以上になると自然発生するといわれています。
その他には次のような原因が考えられます。
(1) 製造時期  ・雨の多い年に製造し、乾燥が不十分な場合。
(2) 天  候  ・湿度が高く、26度以上が何日も続く時。
(3) 管理方法  ・梅雨どきなどの管理が悪い。
        ・使用した容器が適当でない。
        ・管理体制を怠る。
家庭では風通しの良い湿度の少ない場所で、できれば密閉容器で保存するようにしましょう。
以上の事をご家庭でも十分にご理解いただき、保存方法に気を付けていつまでもおいしい麺をご賞味下さい。

あご入りだしについてAbout hitosujinawa

アミノ酸を添加しております。
当社ではおいしさと安全を考えた商品開発を心がけておりますが、お客様に絶対に美味しい食品をお届けしたいという使命のもと、あご(とびうお)と他の素材のバランスを取るために化学調味料(アミノ酸等)を使用しています。

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